

| アーティスト: | ライナー・キュッヒル(Vl) |
| 録音: | 2003年3月ウィーン |
内容:
名器ストラディヴァリウス“シャコンヌ”による究極のバッハ。音楽ファンが待ち望んでいた “キュッヒルの無伴奏”がついに登場。
| DISC | 作曲 | 曲目 |
|---|---|---|
| DISC1 | J.S.バッハ | ソナタ 第1番 ト短調 BWV.1001 |
| DISC1 | J.S.バッハ | パルティータ 第1番 ロ短調 BWV.1002 |
| DISC1 | J.S.バッハ | ソナタ 第2番 イ短調 BWV.1003 |
| DISC2 | J.S.バッハ | パルティータ 第2番 ニ短調 BWV.1004 |
| DISC2 | J.S.バッハ | ソナタ 第3番 ハ長調 BWV.1005 |
| DISC2 | J.S.バッハ | パルティータ 第3番 ホ長調 BWV.1006 |
1950年オーストリアに生まれる。1971年21歳でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサート・マスターに就任し、現在に至る。2001年、ウィーン・フィル発足以来、現役のコンサート・マスターとしては初めて、ウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれた。また、ソロや室内楽の活動も精力的に行い、世界各地で活動、日本でも多くのファンを獲得している。1982年にはサモヒル教授の後継者として、ウィーン国立音楽アカデミーの教授に就任し、後進の指導にあたっている。
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