

| アーティスト: | JINMO |
内容:
コントル・アタック第2弾は、ロック、ジャズ、クラシックなどのイメージが強いJINMOが放つテクノ。意外な選曲としてフランク永井の名曲『有楽町で逢いましょう』を『イウラクチョウデアヒマセウ』というタイトルにしてカバーしている。JINMOの必殺テクニック“ナノ・ピッキング”をフューチャーした『ライヴ・ピッキング』も聴き応え充分。
| 曲目 |
|---|
| おおおいって誰かが呼ぶから泣いとるんやろ? |
| ライヴ・ピッキングI |
| 「イウラクチャウデアヒマセウ。」(有楽町で逢いましょう) |
| ライヴ・ピッキングII |
| ギター・ガス |
| ライヴ・ピッキングIII |
| アンチ・クチューリズム[…タン・ブン・フォンのために] |
| 歓喜之音:破 |
両手をピアノのように使って演奏する独自のタッピング奏法により、高い評価を得ている。また、コンピュータによる現代音楽、実験的オーケストレーション作品や、ポピュラー・ミュージックも手掛ける。‘90年に発表された第1作は世界的な反響を得た。全世界発売されたアルバム“ニューヨークにて”は、ドイツ随一の前衛芸術誌「オプシーン・マガジン」で年間最優秀賞に選出され各界で話題となる。また、「DNA音楽研究所」の主宰として音(音楽)に対する生体の原初的反応を研究する傍ら、特別養護老人施設などで演奏会にも特に力を注いでいる。
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